田宮模型による電動プラモデルレース=ミニ四駆のブームのさなか、大陸書房が1980円の低価格で発売したOVA。 少年・四駆馬リンは電動自動車模型のソルジャーを愛車にミニ四で活躍中のチャンピオン。今日のグランプリレースもライバルのワカに勝ち、連勝記録の更新を果たす。だがそんなリンの前にワカが雇った謎のレーサー集団が出現。リンを倒す一番手として名乗り出たのはメカニックとマジック両方の技能を誇るMr.メカリックだ。その挑戦に応じてメカリックの指定した挑戦状へと向かうリンだが。 主人公リンを演じたのは杉山佳寿子。熱血のほかにギャグテイストも混在の本作だけに、実在のマジシャンであるMr.マリックを元にしたメカリックや、特撮番組『仮面ライダー』の悪役・死神博士をモチーフとする怪老人・天本の登場など、パロディ精神にも富んでいる。
1989年10月から1990年12月まで(フジテレビの場合)レギュラー版全59回(1話、3回構成で全177話)、1992年(同)にスペシャル版(レギュラー版から3話分と新作エピソードを放送)がそれぞれフジテレビ系列で放送された(いずれも制作・東映動画(現・東映アニメーション))。モノラル放送。未DVD化。 第1回〜第17回までは、かりあげの勤務先の名称が「ほんにゃら商事」だった。第18回からは原作と同じ「ほんにゃら産業」となるが、変更された理由は特に説明されていない。 サブタイトルは第51回まで手書きのフォントだったが、第52回以降はタイプ打ちのものに変更されている。なお、エンディングのスタッフクレジットは当時の東映アニメ作品と同様に最後まで手書きのものだった。
The Super Mario Amada Series are a series of short Japanese fairy tales anime that is found and released only in Japan. The series are released in August 3, 1989 once again only in Japan; making it extremely rare to people not living in Japan. The series is based on one of the three Japanese fairy tales that are told to children. Additionally, the series contained Mario series that are played in the three short Japanese fairy tales. The characters introduced Mario, Luigi, Princess Peach, Bowser, and his Koopalings during the fairy tales. Each fairy tale shown in anime consists of about 15 minutes. The three Japanese fairy tales contain; Momotaro, Issunboshi, and Snow White.
リトルツインスターズのキキとララが世界名作の主人公となって演じるモーリス・メーテルリンク作の『青い鳥』である。 第1回「サンリオアニメフェスティバル」にて『ハローキティのシンデレラ』『マイメロディの赤ずきん』と同時上映された。
待ちに待った夏休み! おじいちゃんの住む浜辺の村へと遊びに来たアッコたちは、澄みきった空気の中で毎日を目いっぱい楽しんでいた。ある時、近くの小島へ行こうとしたキーオと大将たちをおじいちゃんが止める。小島の付近には村の守り神である白イルカが住んでいるので、村の掟によって立ち入ることは禁じられているのだ。もしも掟を破れば、白イルカが龍神となって祟るというのだが…迷信だと笑って信じようとしないキーオは、小遣い稼ぎのため大将たちと一緒に白イルカを捕まえようと企む。それを知ったアッコは、村の人の想いを土足で踏みにじる行為を止めさせようと、魔法のコンパクトでカモメに変身して後を追う。そしてキーオと大将が投網でイルカを捕まえようとしているのを見ると、ついに怒りを大爆発させる!
머털도사 시리즈 1.머털도사 2.머털도사와 108요괴 3.머털도사와 또매 주인공인 머털이는 누덕산의 누덕도사에게 도술을 배우고 있는 소년으로 긴 더벅머리가 특징이다. 누덕도사가 가르쳐달라는 근사한 도술은 안 가르쳐 주고, 달랑 머리카락을 곤두세우는 것만 가르쳐주고는 허드렛일만 시키는 것에 분노하는 소년이었다.
原作は1966年夏に発刊した「週刊少年サンデー増刊 夏休みまんが大特集号」に掲載され、曙出版コミックス第17巻に収録された「テンノースイカばんざいよ」(竹書房版では第16巻に収録され、「スイカ星人あらわる」と改題)。しかし、冒頭のスイカ星のシーンやスイカ星人の口癖(「〜スイカ」「〜タネ」「アイアイサッサーチョイサッサー」)は原作に近いが、後は徹底的にアレンジされている。 劇中、トト子が『アッコ』の様にコンパクトで変身しようとしたり、チビ太が星矢の格好をするなど、東映作品のパロディが行われている。 当時、『お巡りさんでいばるザンス!』終了後、次回予告の後に映画になるとチビ太が解説した。 東映ビデオからビデオソフト化されており、2011年5月21日発売の「赤塚不二夫DVD コレクション」において初DVD化となった。
Two parents put their child in his crib for the night and leave the room. The child starts crying, and the Cat comes into the room to keep him company. The child grabs her tail, and the Cat angrily reminds him that they agreed a thousand years ago that he would not do that. Upon seeing that the child doesn’t remember, the Cat sighs and decides to tell him the story from the beginning. The story starts when the planet was young and life on Earth is starting with dinosaurs.
『いまどきのこども』で男性読者にも人気の少女漫画家・玖保キリコの代表作で出世作のアニメ映画化。ツネコは意地悪でわがまま、横暴で大ざっぱな女の子。だけどなぜか、ツネコの犠牲になる弟のスネ夫を含む仲間の子供たち「シニカル・キッズ」の中心的な存在だ。今日、そのキッズたちは遊園地に来ていた。本当はジェット・コースターは嫌いなツネコだが、みんなの前で弱みを見せたくない。無理に見栄を張って、くだんのジェット・コースターを含むスリル感満点の遊興設備に挑戦。その結果、クルクルにトリップしてしまうが……。監督は原作者の玖保キリコ自身が担当。約8分の短編をオムニバス形式で4本まとめた内容で、アニメーションの制作はグループ・タックが担当した。
19岁就以职业拳击手出道的畑中耕作,虽被称为天才,但比赛却屡战屡败。这是因为他实在过于贪吃,结果体重一长再长,多余的脂肪既影响了灵活敏捷的身手,也令他无法通过本级别的体重测试。就在他输掉了数场比赛,拳击俱乐部的会长准备要放弃他的时候,他和新人修女玛丽娅命运般地相遇并对她一见钟情了。对于玛丽娅的冷淡应对,耕作提出了“我要成为日本最强的男人,成为冠军后请与我约会!”这个无理的要求,故事由此展开……
漫画家・村上たかしのデビュー作でもある同題の動物シュールギャグコミックをOVA化。原作者が吉本新喜劇の大ファンということもあってか、島田洋七らマンザイ芸人が登場キャラクターの多数を演じている。ナレーターも大御所声優の久米明が担当。 ここは動物たちの動物村。そこにはマジメだけれどビンボーで生活が大変なアライグマの一家たちをはじめ、様々な村の住民が暮らしている。今日もヤギ先生のいる学校では一騒動ありそうな予感がする一方、どうやら「未知との遭遇」まで起こりそうな気配が……? 本作の制作はエイジェント21が担当。監督は『それいけ!アンパンマン』などの永丘昭典、脚本は『ToLoveる』ほかの浦沢義雄が務めている。
フラワー銀河に住む聖フラワー3が妖奇大魔帝にさらわれた。そのことを知った次元最強闘神は、α十二守護神からフェブリン、マーチン、ジュンロック、ジュラーンの4人を救出に向かわせる。次々に現れる敵を倒し、妖奇大魔城にたどり着いた一行だが、妖奇大魔帝は圧倒的なパワーで彼らを打ち倒す……。原作は、フルタ製菓が発売していた「ドキドキ学園チョコ」のオマケシール(当時は「ビックリマン」を嚆矢に、お菓子のオマケシールが子供たちの間で大ブームとなっていた)。このOVAは、バンダイの低年齢層向けグッズ「ビデオヒーロー」シリーズの第8弾として発売されたもので、ビデオテープの他にシール・ミニブック・カードが同梱されていた。本編は10分程度で、製作は葦プロダクションが担当。
頭髪が3本しかない小学生・ハゲ田ハゲ丸とその一家が、強引かつ本末転倒な様々な節約を試みるという4コマギャグ漫画.
A wistful little “story-spirit” rides the wind to a child’s doorstep and invites her on a whistle-stop tour through the Latvian seasons. Guided by a gentle water sprite, they drift from spring showers and blue-flower meadows to roaring Midsummer bonfires, stormy autumn seas, and snow-bright winter nights. The imagery—pastel cut-out shapes that melt and reform—visualises verses by the poet Aspazija, while Zigmars Liepiņš’s folk-inflected score (sung by Mirdza Zīvere) turns the whole trip into a lullaby on loop: every tale enchants for a moment, then must move on to the next open doorway. In the end the child waves goodbye, knowing the fairy-tale will return whenever imagination cracks the door again.
Future. A space liner from Earth arrives in orbit of an undiscovered planet. A group of hunters, thrill-seekers, disembarks from the ship. Life is found on the surface of the planet: animals and plants, which are caricatures of earthly counterparts. The frivolous extermination of representatives of the local fauna and flora by earthlings begins.
人気漫画家・相原コージによる、80年代に反響を呼んだ動物コミックのOVA化。 アルピノ(白子)のエゾヒグマの仔熊・シロ。彼の家族はお父さんとお母さん、双子の弟の大ちゃん、それに孤児のイノシシ・ウリ坊だ。お父さんはウリ坊を含む3匹の子供に川でエサの魚を獲る方法を教えてくれるが、猛烈に反射神経の鈍いシロはちっとも獲れない。優等生の大ちゃんと違い、少々マイペースなシロは相棒のウリ坊と仲良くもケンカ三昧の毎日だった。そんなある日、シロたちは川に流されて人間の町にたどり着く。なぜか荒んだ感じの町並の中、一同は周囲の探索を始めるが。 監督は『タイムボカン』シリーズで有名な笹川ひろし。原作者も絵コンテ形式で脚本を執筆し、力の入った取り組みをしている。歌手のなぎら健壱がシロ役のCVを担当する一方、同時に主題歌も歌っている。ちなみにアニメオリジナルで登場するあるメカニックのデザインは、アートミックに当時所属の漫画家・夢野れいが担当。
1987年10月17日から1988年10月1日まで、フジテレビ系列で放送された(放送枠:毎週土曜日19:30~20:00。ただし1987年11月から『ショットガン』設置のため、終了時刻が19:58に)。全43話。 『ハイスクール!奇面組』の後番組。原作漫画同士は掲載誌が同じという関係だけだったが、アニメでは制作スタッフがそのまま続投した為、演出や美術などに共通の作風が見られる。 本放送中の1988年9月19日に昭和天皇が吐血、バラエティやギャグ番組が自粛になり、この番組も影響を受け、その週(9月24日)の放送は他番組に差し替えられ、第42話は放送されなかった。
秋田在住の文化人で、日本文学史上で重要なな大正期の児童文学誌「赤い鳥」の復刻にも務めた作家・高橋宏幸の代表作の劇場アニメ化。北方の島チロヌップ。キツネの夫婦ケンとチンの間に、コロとカンという子供が誕生。やがてやんちゃなコロは蝶を追って家族とはぐれてしまい弱りかけたところを、島に来ていた漁師の老夫婦に拾われる。漁師夫婦のもとで暮らすコロだが、夫婦はコロの家族の存在に気づき、彼らのもとにコロを帰してやった。だが漁師夫婦の前に、島を調査に来た兵隊が出現。彼らの目的は、防寒用の毛皮を求めてキツネを探すことだった……。キツネたちと老夫婦の交流を通じて反戦テーマを掲げ、世代を超えて読まれる創作童話が原作。製作はヘラルド・エンタープライズで、アニメの実制作はグループ・タック。
横浜西高校に通う菱木研二は、愛車ZIIをこよなく愛するバイク少年。ある水曜日の朝、同級生の友美を誘いツーリングに出かけた研二は、箱根の峠でたむろしているライダーたちを目にする。彼らは1週間に1度だけ峠に現れる、白いポルシェに乗った「水曜日のシンデレラ」を待っているのだと言う。 興味を持った研二は、ポルシェを自在に操る凄腕の女性ドライバーにバトルを挑む。目指すゴールは東名御殿場インター。デッドヒートのさなか、事故を起こした大型トラックが眼前に現れて……。 原作は『週刊少年マガジン』連載、楠みちはるの青春バイクコミック。人気エピソードの「水曜日のシンデレラ編」を劇場版アニメ化。
ことわざは、私たちの祖先が自ら体験し、工夫し、確かめ、語り、伝えてきた生活の知恵です。いつ、どこで、誰によって使われ始めたのかはほとんどわかっていませんが、それらの多くは無名の人々の生活の中からにじみ出てきた、まさに生きた言葉なのです。サラリーマンのペータ、美人OL・サエコや気が若くて知識豊富なおばあちゃんがことわざの正確な意味を優しく解説すると共に、数千年にわたって語り継がれてきた先人の叡智が、視聴者の皆様に生きる勇気と力を与えてくれることでしょう。
『海の牙』『雁の寺』『飢餓海峡』などで知られる小説家・水上勉の同名作の劇場アニメ化。内容は蛙と他の自然界の動物の関係性の中で、生命の重さを語るもの。 お寺の池には、トノサマ蛙の集団が棲息。そのリーダーは若くて元気なブンナだった。美少女の蛙ユウナをからかったりして日々を送るブンナは、やがて限られた池の世界に飽き飽き。新天地を求めて池の脇の椎の木を昇るが、そこはトンビの餌置場だった。まもなく木の上には傷ついたモズや雀が放り出されて来る。冷徹な食物連鎖の輪の中、モズは傷ついたからには他者に食われるものと観念していた。だが雀は、ブンナを食べて力をつけるようモズに進言。他者の生命を糧に明日の生を繋ぐ弱肉強食の自然界の真理。そんな中で、ブンナは……。 総監督は名優・小沢栄太郎が就任し、さらに現場をまとめる監督職は実写畑の異才・丹野雄二が担当した。鈴木満と共同の作画監督は『ガンバの冒険』の樺島義夫。