藤川桂介の著書で、いのまたむつみによる美しい挿絵と共に語られる荘厳な世界観が人気を集めた伝奇ファンタジー小説のアニメ化作品。地上編・天上編・妖夢編・煉獄編・黎明編の全5部からなる原作シリーズの第2部にあたり、OVAとして全13話がリリースされた。監督は1990年公開の劇場版『天上編 宇宙皇子』も手がけた今沢哲夫。キャストも古谷徹、山田栄子、田中秀幸、塩屋翼ら劇場版の声優陣が引き続き演じている。 不動明王の宿命を背負った青年・宇宙皇子。「咎人」として地上界へ流された“なよ竹のかぐや姫”の月への昇天を助けた彼は、それが原因で朝廷の権力者から追放されてしまう。
1967年に同人誌にて発表、1979年より「週刊少年キング」などに連載された聖悠紀のSFアクション・コミックが原作。OVAは全3シリーズが制作されており、本作はその2作目。OVA「スケバン刑事」のひろたたけしが監督・脚本を手がけ、全2話がリリースされた。キャストは飛田展男、玄田哲章、本多知恵子ほか。 銀河連邦を統治する巨大コンピューター「エレナ」は、人類の秩序を守るためにエスパーの抹殺を計画。ロックと4人のエスパーたちは記憶を消されてしまう。彼らは「記憶を取り戻したければ“ツアー”と名乗る人物を殺せ」と命じられるが、長い迷走の末に出会ったツアーもまたエスパーだった。
一年一度的光畫部例行旅遊又來了,春風高中光畫部(攝影社)一行人興沖沖地出發,結果才搭上火車,就發現是西園寺的陰謀,他們必須搭著火車(電車),在限定時間內收集完成旅程各車站的紀念戳印,否則一切旅費就得自費,為了社費的存亡,光畫部這些傢伙,「悠哉悠哉」地展開電車之旅…………
《肥志百科》是一部用可爱的表达方式向读者讲述各类自然和人文知识的动画作品,为读者创造了一种轻松萌趣的科普阅读体验。《肥志百科》系列现已涵盖植物、服饰、动物、动漫、美食、职业等多个主题篇章,还有更多意想不到的趣味百科知识正在路上~
バカ田大学カレーライス研究会の後輩・印度加礼夫君に出会ったバカボンのパパは、話を聞いているうちにカレーが食べたくなりダダをこねだした。仕方なくママはバカボンにルーを買ってくるよう頼むが、町中の店がお休み。本官さんからカレーは天竺(インド)が一番!と聞いたパパは、三蔵法師になりきって猪八戒のバカボンをお供に天竺へ旅立つのだった。 チビ太の孫悟空、イヤミの沙悟浄を仲間に加え、カレー探訪の旅は順調に進むかと思われたが、途中で性格の悪いトト子姫と眠れぬ森のダヨーンの争いに巻き込まれてしまい……。パパたちは無事に美味しいカレーにありつけるのだろうか!? 赤塚版『西遊記』の世界を『平成天才バカボン』と『おそ松くん』のオールスターキャストで描いた、前後編合わせて1時間のスペシャル作品。
かつて、魔王ハドラ-率いる悪の大軍団の侵略にあい、世界は危機を迎えていた。その時、”勇者”と呼ばれる正義の剣士がこれを打ち倒し、人々は平和な暮らしを取り戻した。そして、魔王配下のモンスターたちも、その邪悪な意志から開放された。 それから15年後、モンスターたちが平和に暮らす、南海の孤島デルムリン島。この島唯一の人間であるダイは、赤ん坊の頃、鬼面道士のブラス爺さんに拾われ、育てられてきた。 そんなある日、デルムリン島のモンスターたちに異変が起きた。魔王が復活し邪悪な意志が再びモンスターたちを支配しはじめたのだ。そんな時、勇者の家庭教師・アバンとその弟子のポップが現れ、ダイに1週間で勇者になれる修行を受けさせてあげるという。 厳しい修行が続いたが、突然、魔王ハドラ-が魔法陣を破ってダイたちの前に出現した。アバンへの復讐のためにやってきたのである。そうアバンこそは、かつての勇者その人であったのだ。 しかし、勇者と魔王の決戦は、ハドラ-の勝利に終わった。ダイたちを守る為、勇者アバンは命を落としたのである。それはダイの怒りを爆発させる結果となった。額に竜の紋章が現れると、全身に絶大なパワーが漲り、ダイは勇者アバンの最大の必殺技「アバン=ストラッシュ」を放ち、ハドラ-を敗走せしめたのである。 ダイは打倒魔王軍を誓い、ポップとともにデルムリン島から旅立っていった。アバンの意志を継ぎ、「アバンの市使徒」として真の勇者になる為にダイの長い旅が始まった。
In the snowy oak hall at the end of the lane, Loved Lovell his Lady of baroness fame. With a promise they wed amongst family and friends , On this dark Christmas eve where our story begins. "Mistletoe" tells the holiday horror story of the Baron, his new Lady wife, and a game they play to a terrible end.
フィンランドの作家トーベ・ヤンソンの小説でムーミン・シリーズと呼ばれる一連の小説が原作の作品。風貌がコビトカバに似ている妖精に似た生き物、ムーミン・トロール(主役)の家族や友人達が繰り広げる日常を描いている。子供向けの作品であるが、小説での雰囲気はけして明るくはなく、不条理な内容も頻繁に登場。登場人物には哲学的・詩的な発言をするものも多い。また、本作品はヤンソン自身が制作に関わったことで、原作の設定や世界観が反映されるようになり、フィンランドのテレビでも繰り返し放映され、ムーミンブームを世界中で巻き起こす起爆剤となった。
父親の計らいでイタリアのジェノバへサッカー留学をしている日本人の吉川光は名門チームのサンポデスタの下部組織でプレーしていた。両親が航空機事故で急逝したため日本に住む叔母に引き取られることになるが、イングランドの伝説的選手であり町医者のロブソンに才能を見出されイタリアに留まることが決まり、サンポデスタを辞めロブソンの下で指導を受けることになった。 光は弱小チームのコロンブスを牽引してジェノバ・カップで活躍すると、イタリア少年サッカー大会に出場するジェノバ代表に選ばれるなど、ライバルたちも光の才能を注視するようになる。その後もロブソンの提案によりイタリア大会で対戦したライバルをはじめ世界中から優秀な選手を集めた混成チーム「J・ウイングス」を結成してヨーロッパ大会四カ国対抗戦やジュニアチャンピオンズカップに出場するなど活躍の場を広げていく。
日本で活躍する(!?)ダメ超人、キン肉マンは実は大キン肉星雲キン肉星に住むキン肉族の王子だった。 超人オリンピック、宇宙超人タッグ・トーナメントと数々の戦いに打ち勝ったキン肉マンは、キン肉星の新大王となる事に成ったが、その前にキン肉マンを王位継承者として認めないという5人の邪悪の神々が現れた。 神々はキン肉マンが生まれたばかりの時、病院に火災が起こり、6人の子供の取り違えがあったと主張し、キン肉マンを除く、他5人の超人を真の大王継承者として推薦した!! 邪悪な神々の主張により、ここにキン肉マン星王位争奪サバイバルマッチが始まった!! ©TOEI ANIMATION
主人公の少年「源氏 あげだま」が、世界征服をたくらむノットリダマス一味と戦うヒーローコメディ。 前半はごく普通の子供向けアニメだったのだが、中盤以降はパロディ・ギャグ要素がふんだんに盛り込まれるようになり、全体としてタイムボカンシリーズのようなコメディとアクションが共存する作風となっている。 ライバルキャラである「九鬼 麗」は主人公を食う存在感を持ち、人気となった。 NECがスポンサーとして製作に関わっていた関係で、ワープロの諸機能やICカードによる機能拡張などの設定が目立つのも特徴である。また、NECよりPCエンジン用ゲームソフトとしても発売された。これはアニメとの並行企画であり、そのために原作者・原案設定者の名前としてゲームクリエイターであるさくまあきらと広井王子の名前がある。
イタリア国営放送RAIと日本の東京ムービー新社(TMS)が製作したTVアニメシリーズ。他社と異なりTMSが携わった海外向け作品は日本側のキャラクターデザインを活かすことが特徴の一つだが、本作も名アニメーターである杉野昭夫のものが採用された。時は第一次世界大戦後の1920年代。フランスの新聞社「LA VOIX DE PARIS」で働く一人の活発な美人記者がいた。その名はアントワネット・プラトゥ。トニーの愛称で親しまれる彼女は、相棒のカメラマンである青年アラン、チーフのシャイヨ、その秘書で星占い好きの女性ウラリア、さらにトニーの愛猫フィリッポたちとともに様々な事件を日夜追う。オフの時はマークたち多くの仲間が集まった音楽グループ「パリ・ブルース」でサックスを奏でるトニーだが、フランスだけでなくヨーロッパ各地に出没する女賊マダム・ラパンとその部下イゴーの悪事は決して見逃さない。持ち前の行動力をふるい、トニーとアランはマダム・ラパンの犯罪計画に挑むが。本作はTMSの作品らしくハーモニー方式を用いた画面も散見。作画にはビーボオーら日本のアニメスタジオも参加している。
フェナリナーサのプリンセスが果たせなかった使命を果たすため、海の底に沈んだ夢の国、マリンナーサのプリンセスがミンキーモモ(以下モモ。特に断りがないかぎり本作品のミンキーモモを指す)の名を継ぎ地上に派遣される。モモは、まだ夢を持つ人が多く残っている、あそこの国のあそこの町にやってきて、妖精が隠れ住む公園に建つホテルの管理人夫婦の子供となる(第1話)。 毎回の話は、「むかし、むかし、といっても、ほんのすこしだけ明日に想えるかもしれない昔」という決まり文句で始まる。物語の前半においては前作と同様にモモが事件に遭遇し、大人に変身して活躍する。前作との相違点としては、今作のモモは使命のことよりも地上で楽しく遊ぶことを第一の目的に行動しているため、使命を遂行していることを示す明確な演出が物語前半の時点では存在しないことが上げられる。 物語後半では宇宙に浮かぶ夢のエネルギーの不足によって魔法の力が弱まり、夢の国とその住人の消滅が起こりうる危機的な状況になっていく。人間に生まれ変わったフェナリナーサのモモと出会うことで、モモは「夢を取り戻す」という使命をようやく自覚し、世界中に散った夢のかけらの力を借りながら世界に夢と希望を取り戻そうとするが、魔法で夢を叶えることはできないという現実に直面する(第59話、第60話)。 最終回(第62話)ではとうとう夢や希望が失われ、夢の国の住人達も他の惑星へと旅立ち、地上に残った最後の夢の国であるマリンナーサも地球から離れることを決断する。その一方、パパとママが不治の病(AIDS)を患っていたために子供ができなかったこと、そんな2人にとって、モモの存在こそが叶わぬはずの夢そのものであったことを、モモは知ることになる。地球から離れるか残るか迷うモモに、人間に生まれ変わった前作のモモは「モモちゃんに自分の夢を見守っていて欲しい。そう思う子がいる限り、モモちゃんは消えない」と伝え励ます。その言葉を聞き、パパとママの夢を守るため、そして誰かが望む限り夢がなくなることはないと信じて、人々の夢を見守るためにモモは地球に残る道を選ぶ(第62話)。この物語には夢を持ちつづけてほしいというメッセージが込められていた。
魔王に仕えるポンコツな魔物「カク」と「イムラ」の、グダグダな日常を描いたコメディアニメ。 魔王様に言われるがまま、さまざまな場所に派遣社員の様に飛ばされる二人。その度文句を言ったり、ケンカしたり…。 RPGのようなファンタジーの世界で、現代人のようなグチをこぼす彼らは、果たして立派な魔物になれるのか!? 監督脚本は「ヤイヤイ森のコミー」の松本慶祐。プロデュースは「かよえ!チュー学」などの会話劇アニメを得意とし、様々なキャラクターコンテンツを手がけるPie in the sky。
ゲームセンターでハイスコア常連ランカーの主人公・全野公(ぜんの ひろし)が家でパソコン通信をしていると、三次元体感 シミュレーション「エクスパーズ」という奇妙なオンラインゲームがアクセスしてきた。さらに「エクスパースーツの転送を受けますか?」という質問に公はYESと答えてしまう。 翌日、学校に登校した公の元に、巨大なカプセルが教室を突き破ってきた。教室は大パニックになるが中からはアトーバーと名乗る全裸の少女が現れて公をエクスパースーツに身を包んだ超人「エクスパーゼノン」に変身させてしまった。訳の分からぬまま、公(エクスパーゼノン)はゲームと称する闘いに無理矢理参加することになる。学校を破壊する怪獣、核を搭載した潜水艦を操るエクスパー・ベノム、トリモチ状の粘着物を操るエクスパー・ジフ。公だけでなく、100人の人間が超人エクスパーに 変身させられて、生き残りを賭けたバトルロイヤルを演じさせられていたのだ。 こんなゲームを考案した人間に怒りを覚える公。そんな彼の前に、このゲームの真の主役(プレイヤー)と名乗る エクスパー・ケインが現れた。実はケインこそ最初から決められていた勝者でアトーバーは、そのゲームの勝者に与えられる賞品だったのだが手違いでゲーム開始前に公の元に送られてきてしまったのだった。 ラストバトルに辛くも勝利した公の前に、このゲームそのものを作ったゲームマスターが現れこのゲームの真実が明かされる…
树木既是生命,也是燃料,当“寒冬”的考验来临时,是选择燃烧自己温暖他人?还是……这部 Nils Hedinger 导演的《Timber》看似剧情简单,却充满讽刺与黑色幽默。回归现实,若是你,会怎么做?
1982年、大学に入ったばかりの久保は、テニスとデートに明け暮れる毎日を送っていた。そんな日々に漠然とした不満を抱いていた彼は、高校時代の友人・田中に出会う。 サークルを作りアニメに没頭している田中とその仲間たちに、次第にひきこまれていく久保。おたく道の中にあたらしい生きがいを見出した久保は田中とともに、おたくの中のおたく・おたキングをめざそうと決意する・・・。 80年代のおたくたちを主人公にした異色の青春群像ドラマ。当時の独特な熱気を、愛情をこめて描いた作品です。この物語はあくまでフィクションですが、ガイナックスの自叙伝とも言える側面をもっています。 また、現在のおたくたちの生態をルポルタージュ形式で描いた「おたくの肖像」も収録しており、緻密なデータによってその実像を明らかにしています。