現代のある教会で、サタン大王ルシファーを呼び出す黒ミサが行われる。しかしその途中、生贄の女性ドミニに心惹かれ、ドラキュラが乱入した。 彼女と結ばれたドラキュラは、愛の結晶イエナスを授かり人間らしい心を持つように。だが二人は、悪魔主義者やかつてのドラキュラの被害者たちに追われる身となってしまう。
地球では人口増加対策として海洋都市計画が実施されていた。沖博士やナミと共に海洋都市建設に携わっていた海野広は、ある日、埋立工事現場の爆発事故に巻き込まれる。事故の直後、ナミは「雪の降る故郷に帰る」と広に告げて姿を消す。ナミの故郷は指宿なのに「雪の降る故郷」とは? ナミに埋立地爆破容疑がかけられていると知った広は指宿へと向かう。 その頃、海洋科学局には「海の民の女王イザナミ」から宣戦布告が届いていた。海の民と陸の民の、生存を掛けた戦いが始まったのである。
とおい宇宙のかなた、K10星雲チョーチイ星。 きょうも、こどもかいじゅうが、楽しく遊んでる。 泣いて、笑って、走りまわって、おおさわぎ。土にもぐったり、火を吹いたりもできるんだ。 この星にやってきたピグちゃんは、ともだちのカネちゃん、ダダちゃんと みんなを助ける“かいじゅうやさん”をはじめたよ。 勇気がでなくて立ち止まりそうなときは 大きな声で、「ワンダバダー!」 さあ、いっぽ ふみだそう。
『週刊少年サンデー』昭和51年16号よりスタートした楳図かずお原作の同名の人気漫画のアニメーション。脚本は城山昇、監督は「がんばれ!! タブチくん!! 激闘ペナントレース」の芝山努、撮影は高橋宏固がそれぞれ担当。 “よいこ大賞”を取ろうと決意したまことちゃんが、いろいろなことをやるが、それが全て裏目に出て、人々を悩ますハメになる。しかし、最後にはまことちゃんの努力のカイがあって大賞を受賞。天衣無縫のまことちゃんが大人の世界に首をっっこんで引きおこす数々のエピソードをつづる。
1980年7月19日に、映像を編集したものが劇場版として公開されている。キャストはテレビ版と同じ。興行としては不振であったため、劇場公開1週間で終了した。映像ソフトはVHSソフト、レーザーディスクのみが発売されている。
忍者漫画『あずみ』の小山ゆうによる大人気ボクシング漫画のアニメ化。演出のりんたろう以下、映画「銀河鉄道999」のスタッフが中心となって製作した。母と死別した少年・堀口元気。捨てられぬボクシングの夢を追う父・秀樹と共に地方を転々とする。だがそんな生活に不満はない。やがて秀樹がリングへの本格的再起を賭けた試合を経て、強豪・関拳児の強打から死亡した。母方の祖父の元に引き取られた元気は、ボクサーとなって打倒・関を誓う。
1980年7月12日、「東映まんがまつり」内で上映、 併映は『白雪姫』『ゲゲゲの鬼太郎(第2作)』『電子戦隊デンジマン』。 『花の子ルンルン こんにちわ桜の国』に次ぐ、「東映アニメーション魔女っ子アニメシリーズ」の劇場用新作第2弾。しかし『ルンルン』はテレビ版が終了した後の上映だったので、テレビ版が放送中に上映されたのは本作がシリーズ初。本作も『ルンルン』同様、映画用オープニングとエンディングはテレビ版のものを使用、『海が呼ぶ夏休み』もサブタイトル的扱いとなっている。 本作は番外編的な構成となった『ルンルン』の劇場用作品とは異なり、テレビ版の同様のストーリー進行となる。海が舞台ということもあって、テレビ版では登場しなかったララベル・テコ・トコの水着姿が見られる。また『ルンルン』の劇場用作品では「魔女っ子の定番」の一つである京都をストーリーの後半に登場させたのに対し、本作では同じく「魔女っ子の定番」の一つである「海の少年」を登場させている。 本作は海が舞台のため、レギュラー的キャラクターのうち、咲花小学校の先生や生徒(花園先生、つぼみ、杉太郎ほか)、そして街の人たち(椿兄弟、みのる、和尚ほか)は全く登場しない。 シナリオ段階では、ララベルが汽車の中でいきなり水着になったり、テコが珊瑚に服を破かれるなどといった、お色気シーンが用意されていた。 2005年11月30日にコロムビアミュージックエンターテインメントから発売されたDVD-BOX「魔法少女ララベル DVD-BOX 1」に、映像特典として収録されている。
物語はソウルと呼ばれる恒星の第1惑星、S-1星から始まる。かつては高度な文明を誇っていたが、いつの頃からか地表は放射能に汚染され、地下都市でしか生活のできない星と化していた。さらに放射能汚染と物資不足は年を追うほど深刻な状況となっており、地下都市の人民の生活すら存続が危うくなっていた。S-1星首脳部では2つのグループの意見が対立していた。一つは、科学力による放射能の浄化を第一とする科学者グループ、もう一つは軍事力によって居住可能な惑星を侵略し、その星への移住を主張する軍部である。だが、軍部を掌握する皇帝親衛隊のガットラーは、皇帝を暗殺し最高権力者、総統を名乗り、亜空間要塞「アルゴル」で侵略目標の惑星へと旅立つ。親衛隊によって科学者の父を殺され、皇帝殺しの濡れ衣を着せられたマリン・レイガンは、亜空間戦闘機パルサバーンでアルゴルに戦いを挑むが、アルゴルの亜空間突入に巻き込まれてしまう。 亜空間突入時のトラブルから西暦2100年の太陽系へと流れ着いたアルゴルは、第3惑星・地球が居住可能と知り、アルデバロンは侵略を開始した。一方、地球防衛組織・ブルーフィクサーのバルディプライズに救出されたマリンは、ガットラーへの復讐心とパルサバーンを唯一操縦できる才能、そして何よりも青い海、大自然を愛する心を認められ、パルサバーンに地球メカを改造、合体させることによって誕生した巨大ロボット「バルディオス」でアルデバロンと戦うこととなる。 味方である地球人たちからは孤立し、そして同胞であるS-1星人からは裏切り者と罵られながらマリンは孤独で過酷な運命へと立ち向かっていく。 幾多の戦いを経て、水星と金星が消滅し、地球の地形が一変するほどの激しい戦いの中、マリンは人類が恐るべきタイム・パラドックスの渦中にいることを知る。
『坊っちゃん』(1980年フジテレビ版) 監修:出崎統、キャラクター原画:モンキー・パンチ、声の出演 坊っちゃん:西城秀樹、山嵐:納谷悟朗、赤シャツ:八奈見乗児、野だいこ:田の中勇、うらなり:山田康雄、狸:永井一郎、清:麻生美代子、チビ:野沢雅子、北村弘一、鈴木れい子、嶋俊介、ナレーター:久米明 当時フジテレビで放送されていた『日生ファミリースペシャル』の中の一作品として放送される。マドンナは登場するが、台詞が一切無い。
暮暮从魔镜回到了小马国,不过……镜子那边的世界,故事没有结束。 看起来,坎特拉高中那边要开一场盛大的音乐会哟。 官方透露,动画会出现12首歌。
《王者归来》是一部1980年上映的美国动画音乐奇幻电视电影,是《霍比特人》的续集。该片改编自J·R·R·托尔金1955年出版的小说《指环王》的第三部也是最后一部《王者归来》。托尔金原著的前两部——《指环王:护戒使者》和《指环王:双塔奇兵》——并未在本片中出现,仅在影片开头进行了简要概述。
在此動畫視覺專輯中,一名神祕司機深入末日般的地獄場景,準備與兩位可怕的對手決一死戰。
小説家ルイーザ・メイ・オルコットが19世紀に著した自伝的な同題物語をアニメ化。90~120分ほどの長編アニメが特別番組(テレフィーチャーと呼称)としてTV放映されるようになった1980年に、日生のスポンサーで作られた一編。南北戦争が続く1860年代の最中。ニューハンプシャー州の小さな町コンコードには、父親が北軍の従軍牧師として出征したため、女性ばかりが残されているマーチ家があった。ボーイッシュな次女のジョー、聡明な長女のメグ、内気な三女ベスそして絵が好きな四女のエミーらは、愛するママとともに一日一日を大切に生きていった。そんな一同は、隣に住む気難しいローレンス老人と次第に心を通わせていく……。本作のアニメの実制作は演出家の芹川有吾以下、東映アニメーション(当時は東映動画)が担当。4人姉妹それぞれの女性らしい心理のあやや、往時のアメリカンデモクラシーの雰囲気を出す表現に腐心したという。高い作画レベルに加え、増山江威子、麻上洋子ら、実力派の声優陣が配され、全体的な完成度は高い。吉永小百合によるナレーションも話題に。
相変わらず絶不調なタブチくんのおかげで連敗続き、パリーク最下位常連のライオンズ。看板選手のタブチくんが打てば打つほど負けてしまう。しかも、ヤスダが履歴書を持って球場にやってきたり、ドカベンの言葉に刺激を受けたノムラが急にハッスルしたりとてんやわんや。困ったネモト監督とツツミオーナーは、タブチの魅力を訴えようと"タブチデー"を企画するが大失敗。そんな時、ミヨ子夫人がなんとチアガールになって現れた!
1980年4月26日に東映によりアニメ映画化された。前年に大ヒットした「銀河鉄道999」に続く人気コミックの映画化作品として期待された。アニメを制作した経験のない恩地日出夫が監督に就任したことで、アニメとしては異色の作品となったこともあり、作品内容は賛否が分かれた。しかし原作者自ら「私の作品で『地球へ…』が最も有名になったのはアニメ化された為かもしれない」と語っているように最初の映像化作品であり、原作との違いも含めて「地球へ…」を語る上で欠かせない作品である。
『ずっこけナイト ドンデラマンチャ』 は、国際映画社と葦プロダクション(現・プロダクション リード)が制作したテレビアニメ。1980年4月15日から同年9月23日まで、東京12チャンネル(現・テレビ東京)で放送された。全26話が制作されたが、実際に本放送でオン・エアされたのは全23話である。
海のすぐそばの高校に通うアニメ大好きな同級生3人組。 高校生活最後の1年をアニメとともに笑い、泣き、そして成長していく物語。
『燃えろアーサー 白馬の王子』はアーサー王伝奇を原作としたアニメで、初期シリーズ『円卓の騎士物語 燃えろアーサー』の続編である。今回、アーサーと4人の新しい仲間が冒険の旅に出たが、ジギンを倒すために正体を隠した。
事故によって記憶を失った少女・スーは、離散した家族と再会するためプロの歌手になる事を決意。歌手として有名になれば、テレビへの露出機会もあろうし、母や妹達に又めぐり会えるかもと考えたからである。様々な困難を乗り越えた末、漸く姉妹のランやミキとの再会を果たしたスー。その後、スーは姉達と「スーキャット」というトリオを結成し活動を始めるのだが・・・。