简介:原作为宫泽贤治的同名童话,讲述了主人公古斯柯布多力在因为冻灾导致的饥荒而和父母,妹妹离散后,如何在大自然严酷环境下顽强生活,寻找方法防止灾害再次降临的故事。 1994年上映了中村隆太郎监督的剧场动画。 2008年,由曾制作1985年的《银河铁道之夜》的 Group Tac(グループ・タック) 宣布了制作本作新版动画的消息,并和《银河铁道之夜》一样,由杉井仪三郎(杉井ギサブロー)担任监督,由将宫泽贤治作品漫画化的增村博(ますむらひろし)担任角色原案,因而人物都改为了猫的形象。动画本来预定于2009年春完成,但直到2010年9月,Group Tac 办理破产手续也没有完成。 2011年9月30日,文化厅平成23年“国际共同制作映画支援事业”选择了本作剧场动画作为支援对象,由手塚PRODUCTION(手塚プロダクション)接手制作。制作方表示,在3·11日本大地震发生之后,希望借助该片,向地震灾民传达坚强面对天灾的勇气。
简介:童話作家・宮澤賢治の同題作品を原作とした約23分の劇場用ファンタジーアニメ。宮澤賢治没後60周年記念の一環として製作され、同じ宮澤賢治原作の長編アニメ『グスコーブドリの伝記』と併映された。降り積もった雪が凍り、まるで大理石のように固くなったある日のこと。小さな雪沓(ゆきぐつ)を履いた四郎とかんこの兄妹は、普段は歩くことのできないキビ畑やすすきの野原でも、凍った雪の上なら難なく歩いていけると大喜び。そんな中、兄妹は白い小狐の紺三郎と出会い、狐小学校の幻燈会に招待される。やがて幻燈会へ出かけていった四郎とかんこは紺三郎に歓待され、幻燈(スライド)の上映を心から楽しむのだった。本作の実制作はマジックバスが担当。監督は『プレイボール』などの四分一節子が務めた。